鳥越農園ネットワークには、若い人が次々と参加しています。それは、新しい農業のスタイルに挑戦する姿勢がここにあるからに他なりません。
野菜を作るだけでなく消費者と顔を合わせ意見を求めることもあります。加工品を手にバイヤーのもとに赴くこともあります。
「今までやったことがない」ではなく、「まず実践してみよう」が基本姿勢ですから、全てのことから新しい何かを学び取れるようになっているのです。
若い力が引っ張る農業が、鳥越農園ネットワークを動かしています。

鳥越農園ネットワークに集った若者達の発案で始まった、農薬をまったく使わずに栽培されているセロリ。毎日毎日の細やかな手入れが欠かせない。しかし、食べてくれる人達の笑顔を知っているとやはり「もっと安全で、もっと美味しい野菜を」という思いがわいてきて、体を突き動かすのだという。